Egidio
出版物 · v1.0 · 2026年7月

最も多い6つのWhatsApp詐欺

WhatsAppは今や詐欺師が好んで使う連絡手段だ。最も頻繁に発生する6つの詐欺 と、返信する前にそれを見抜くサインをまとめた。

v1.0 2026年7月 CC BY 4.0ライセンス 出典:WhatsApp詐欺
523万6,000円
特殊詐欺の既遂事件1件あたりの平均被害額
年間9,000円
Egidioファミリープラン、最大4人を保護
6
本報告書で取り上げる詐欺カテゴリー

最も多い6つの詐欺

1. 偽の親族

「番号を変えたんだけど、急にお金が必要」——困っている子どもや孫、親族になりすます。

2. 偽の銀行担当者

「セキュリティ」メッセージがSMSコードや銀行情報を要求する。

3. ロマンス詐欺(ピッグブッチャリング)

数週間かけて築かれた関係が、決して実現しない仮想通貨の「チャンス」に変わる。

4. 偽の求人・有償タスク

簡単な作業で「副収入」を得られるという誘い、その後事前の入金を要求される。

5. 魔法のような投資・仮想通貨

短期間で確実な利益を約束し、さらに投資させるための偽の「実績」グラフ。

6. 偽の荷物・認証コード

荷物追跡の偽リンク、またはアカウントを乗っ取るための6桁のWhatsAppコード要求。

身につけるべき反射

メッセージでのお金の要求は、すでに知っている番号に電話をかけて確認する。 メッセージに書かれた新しい番号にはかけない。このルールひとつで、6つの詐欺すべてを 同時に無効化できる。

この出版物の引用方法

Egidio, 脅威研究所, 「WhatsApp&メッセージ報告書」, v1.0, 2026, egidio.app/ja/publications/whatsapp-report/

正確性についての注記。本報告書は、各統計の出典を詳しく記載している WhatsApp詐欺のページに基づいています。新しいデータは 追加していません。CC BY 4.0ライセンス。

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