覚えておきたい3つのこと
プランごとに、実際に守られる範囲
| 無料 | 1回線目(スロット0)は通常どおり保護されます。2回線目で受けた着信は履歴に記録されますが、解析もブロックもされません。 |
| Premium | 2回線とも同じレベルで保護されます。どちらの回線に脅威が届いても、解析とブロックが実際に行われます。 |
無料プランでは「精度が下がる」のではありません
無料プランの2回線目では、着信の解析精度が落ちるのではなく、解析そのものが行われません。 履歴には残りますが、ブロックも警告も一度も作動しません。これは保護レベルが下がっているのではなく、 無料プランに定められた明示的な制限です。
2回線の状態を確認する方法
設定 →「Premiumステータス」を開いてください。デュアルSIMに関する行に、 2回線とも対象になっているのか、1回線目だけなのかがはっきり表示されます。推測する必要はありません。
eSIMと物理SIM:扱いに違いはありません
Androidは回線管理においてeSIMと物理SIMをまったく同じように扱っており、Egidioも同様です。 お使いの端末がそもそも2回線に対応しているかどうかご不明な場合、確認は30秒で済みます: あなたのスマホはデュアルSIM対応? →
よくある質問
2回線目を守るために、何か設定を有効にする必要はありますか?
いいえ。Egidioはインストールした時点で、2つのSIM回線(物理SIMでもeSIMでも)を自動的に認識します。 有効にすべき設定はありません。違いが生まれるのはご利用のプラン、つまり無料かPremiumかだけです。
無料プランで2回線目が保護されないのはなぜですか?
無料プランでは、1回線目(スロット0)だけが実際に解析・ブロックの対象になります。2回線目で受けた着信は 履歴には記録されますが、解析もブロックもされません。これは不具合ではなく、無料プランの明示された制限です。
2回線とも保護されているかどうかは、どこで確認できますか?
設定 →「Premiumステータス」を開いてください。デュアルSIMに関する行に、2回線とも対象になっているのか、 1回線目だけなのかが表示されます。
eSIMは物理SIMと違う扱いになりますか?
いいえ。Androidは回線管理においてeSIMと物理SIMをまったく同じように扱っており、Egidioも同様です。 お使いの端末が2回線に対応しているか確認する →